Beatlesの「イエスタディ」ではない
「イエスタディズ」
1933年ミュージカル「ロベルタ」の中の一曲として作られた
ショウの初日から一週間でヒット・チャートに顔を出し
その後長く愛された
ショウの成功によって1935年舞台と同じ俳優
フレッド・アステア、ランドルフ・スコット、ジンジャ・ロジャースにより映画化され
再度高い評価を得た

「ロベルタ」からは「Smoke Gets In Your Eyes」というヒット曲も生まれている
「Yesterdays」はpops界では「Smoke Gets In Your Eyes」ほどの
ヒットとはならなかったが
jazz standardとしては「Smoke Gets In Your Eyes」より
はるかに多くのミュージシャンによってレコーディングされている

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Yesterdays

過ぎ去った日々
思い出すのは
幸せにつつまれ過ごした 穏やかな日々
光り輝く いにしえの日々
狂おしいほどのロマンスと愛の日々
華やかな若さがあった 
誠実な心もあった  
喜びにあふれ 自由で 燃えるような人生
確かに みんな私のものだった
悲しいかな いや 喜ばしいことなのか
過ぎ去った日々を夢見る この頃

華やかな若さがあった 
誠実な心もあった 
悲しいかな いや 喜ばしいことなのか
過ぎ去った日々を夢見る この頃

************************************

Yesterdays yesterdays
Days I knew
As happy sweet sequestered days
Olden days, golden day
Days of mad romance and love
Then gay youth was mine
Truth was mine
Joyous, free and flaming life
Forsooth was mine
Sad am I, glad am I
For today I'm dreaming of Yesterdays

Then gay youth was mine
Truth was mine
Sad am I, glad am I
Because today I'm dreaming of Yesterdays



Frank Sinatraの歌でどうぞ


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「Yesterdays」に続いてミュージカル「Roberta」からもう一曲
舞台 映画の公開当時もヒットした曲だけれど
1958年The Plattersがカバーし再び大ヒットとなった
今ではJazz standardsというよりPops standardsとして
oldiesには必ずと言ってよいほど顔を出す

作詞:オットー・ハーバック 作曲:ジェローム・カーン

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Smoke Gets In Your Eyes - 煙が目にしみる

なんで自分の恋が本物だと分る?
皆が聞いてくるんだ
もちろん僕は答えたさ
"心の中に感じるものを否定は出ないよ"

恋は盲目だってことがいつか分るだろう
皆が言っている
恋に燃え上がっている時は
その煙で何も見えなくなっていることに気がつかなくては

だから僕はそんなみんなをからかったり陽気に笑ったり
僕の恋を信じていないんだね
でも今日 彼女は行ってしまったんだ
僕は一人になってしまった

友達は笑いながら僕を馬鹿にするけど
僕は涙を隠せないんだ
だから僕は笑って こう言うんだ
"恋の炎が消えた時
その煙が目にしみて涙が出るんだ"

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They asked me how I knew
My true love was true
I of course replied
"Something here inside
Cannot be denied"

They said someday you'll find
All who love are blind
When your heart's on fire
You must realise
Smoke gets in your eyes

So I chaffed then and I gaily laughed
To think they would doubt my love
Yet today, my love has flown away
I am without my love

Now laughing friends deride
Tears I cannot hide
So I smile and say
"When a lovely flame dies,
Smoke gets in your eyes."


リバイバル・ヒットとなったThe Platters

フレッド・アステアとジンジャー・ロジャースの見事なダンス
映画「ロベルタ」のワン・シーンです


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ジェラルド・マークス、シーモア・サイモンズが1931年にベル・ベーカーに贈った曲
当時夫を亡くしたばかりのベルは詞の内容に感極まって
歌っている最中に泣き崩れた
このことが広まり やがて曲はチャートNo.1のヒット曲となった
ルイ・アームストロングを始め数人の歌手がレコーデイングしたが
やがて第二次大戦後まで人々の記憶からは忘れられていた
1948年にシナトラが新たにレコーデイングし
再び人気を得てスタンダード曲となった

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All Of Me

(ヴァース)
私の口づけも愛も全て持ち去った あなた
愛する方法を教えてくれた あなた
私はただの片思いの残り物なの
私が喜んで捧げた全てを持っていったあなた
私にはもう何も残っていないわ

私の全てを
どうして全て持っていってくれないの?
分らないの − あなたなしではダメなの
唇も持っていって − もういらないから
腕も持っていって − もう必要ないから
あなたの"さよなら"の言葉に涙があふれる
あなたなしでどうやって暮らしてゆけばいいの
私の心を持っていってしまった あなた
だったら なぜ私の全てを持っていってくれないの

(くりかえし)

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(Verse)
You took my kisses and all my love
You taught me how to care
Am I to be just remnant of a one side love affair
All you took  
I gladly gave 
There is nothing left for me to save

All of me
Why not take all of me
Can't you see - I'm no good without you
Take my lips - I want to lose them
Take my arms - I'll never use them
Your good-bye left me with eyes that cry
How can I go on dear without you
You took the part that once was my heart
Now why not take all of me

(repeat)


Louis Armstrongバージョンも
Sinatraバージョンも見つからない
捜す根気がないのか?
ヴァースが入ったバージョンも見つからない
そこで・・・のりに乗って歌っているのはGeorge Benson
日本語訳は女性バージョンになってしまったけど
まぁいいか


Bobby Johnson Quartetのgypsy guitarがお勧め
"Dark Eyes"とのカップリングでどうぞ


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