ダスティ・スプリングフィールドの代表作
日本語タイトルは「この胸のときめきを」だったか?
原曲は1965年のサンレモ音楽祭で歌われたイタリアの曲
"Io che non vivo (senza te)"
ダスティ・スプリングフィールドが気に入って英語の詩を希望
出来たのがこの曲
1966年にリリースされて彼女の最大のヒット曲になった

*******************************

あなたのことが必要なのといった時に
いつでもそばにいると言ってくれたけど
変わったのは私ではない あなた
そしてあなたは今 もうここにはいない

あなたが去って
私は今ここに一人
あなたを追いかけて
戻って欲しいとお願いしたい気持ち
分らないの

愛しているなんて言わなくていいから
ただそばにいて
ずっといてくれなくてもいいの
分っているから
信じて 信じてほしい
愛さずにはいられないの
信じて
けっしてあなたを束縛するようなことはしないから

思い出と共に一人残されて
私の人生は死んだも同然 ないに等しい
残されたのは寂しさだけ
何も感じることも出来ない

愛しているなんて言わなくていいから
ただそばにいて
ずっといてくれなくてもいいの
分っているから
信じて 信じてほしい

愛しているなんて言わなくていいから
ただそばにいて
ずっといてくれなくてもいいの
分っているから
信じて 信じてほしい

*******************

When I said I needed you
You said you would always stay
It wasn't me who changed but you
And now you've gone away

Don't you see
That now you've gone
And I'm left here on my own
That I have to follow you
And beg you to come home?

You don't have to say you love me
Just be close at hand
You don't have to stay forever
I will understand
Believe me, believe me
I can't help but love you
But believe me
I'll never tie you down

Left alone with just a memory
Life seems dead and so unreal
All that's left is loneliness
There's nothing left to feel

You don't have to say you love me
Just be close at hand
You don't have to stay forever
I will understand
Believe me, believe me

You don't have to say you love me
Just be close at hand
You don't have to stay forever
I will understand
Believe me, believe me, believe me



やはりダスティ・スプリングフィールドでしょう こちらから

そしてエルビスバージョンも外せない こちらから





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あまりにも有名な賛美歌"Amazing Grace"
多くの歌手が歌っているし それぞれ 歌詞が微妙に異なる
六番か七番まである歌詞のどの部分を歌うか・・・

この歌詞がかつて奴隷船の船長をしていた
ジョン・ニュートン(1725-1807)によって書かれた
二行目の詞はまさに彼が感じ取ったことを表したのだろう
当時の奴隷船の環境は劣悪で多くの奴隷が船の上で命を落とした

ある日彼の船は猛烈な嵐と遭遇した
彼は必死に神に祈り
その祈りは聞き入れられ 船は奇跡的に難を逃れた
敬虔なクリスチャンだった母親の影響もあるだろうが
この時の体験が彼をいっそう信仰深い人間にしたのだろう
以後 彼の船では奴隷達も人間としての扱いを受けていたようだ

身体を壊した彼はやがて船を降り 後に牧師となりこの曲を作った
奴隷上人として過ごした日々
そんな自分でも神様は祈りを聞きいれ
救いの手を差し伸べてくださる・・・
そんな思いがこめられた神への賛美の歌

************************

アメイジング グレイス(神の御恵み) 何と快い響だろう
私のような罪深い人間をも救ってくださる
かつて 道に迷っていた私に手を差し伸べ
目を開かせてくださった

私に敬虔の念を教えてくださった
神の御恵み
そして 神の御恵みによって
恐れから救済された
始めて信ずる心を持ったときにもたらされた
神の御恵みはなんと貴いものだったろう

多くの危険なこと 苦労や誘惑・・・
私たちはそれらを通り越してきた
ここまで安全に導いてくださったのは神の御恵み
そして 神の御恵みこそが安息の場へと導いてくださる

主はその御言葉をもって約束してくださった
命ある限り
私の望みは守られ
主は私の盾になり 私の一部となってくださると

彼の地で太陽のように輝かしい
一万年の時を過ごしたとしても
初めて神をたたえて歌い始めた時と変わらずに
日々賛美の歌を歌い続けよう

アメイジング グレイス 何と快い響だろう
私のような罪深い人間をも救ってくださる
かつて 道に迷っていた私に手を差し伸べ
目を開かせてくださった

*******************

Amazing Grace, how sweet the sound,
That saved a wretch like me....
I once was lost but now am found,
Was blind, but now, I see.

T'was Grace that taught...
my heart to fear.
And Grace, my fears relieved.
How precious did that Grace appear...
the hour I first believed.

Through many dangers, toils and snares...
we have already come.
T'was Grace that brought us safe thus far...
and Grace will lead us home.

The Lord has promised good to me...
His word my hope secures.
He will my shield and portion be...
as long as life endures.

When we've been there ten thousand years...
bright shining as the sun.
We've no less days to sing God's praise...
than when we've first begun.

Amazing Grace, how sweet the sound,
That saved a wretch like me....
I once was lost but now am found,
Was blind, but now, I see.


数々のAmazing Graceがあるけれど
バグパイプの崇高な響をバックにILDIVOが歌いあげる
このAmazing Graceが私にとってのイチオシ こちらから



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