上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--|スポンサー広告||TOP↑
Stardust - この歌の日本語訳を見るとどれにも"星屑"と書かれている
しかし"夢のようなロマンチックな感じ"を起こすもの-という意味の方を重視した
the stardust of a song - "歌の星屑"よりいいのでは?

1927年ホギー・カーマイケルの作曲
初めはアップテンポのラグタイムだったそうだ
タイトルも"Barnyard Shuffle-納屋の前庭のダンス" - 曲から受ける印象とはだいぶ違う
やはりアップテンポの曲だったのだろう

2年後友人(Georgia on my Mindの作詞家)が詩をつけ
さらにテンポを遅くするように勧めて現在の曲になった
"Stardust"というタイトル
カーマイケルは"どういう意味か分からないけどイイね"と言ったそうな
つまりカーマイケル自身にも"stardust"の真の意味は不明ということ・・・


*************************************

Stardust        Stuart Gorrell 作詞 Hoagy Carmichael 作曲
      

私の心に消えることのない歌を残して
あなたは遠く去っていった
愛は今、昨日の夢
思い出の歌は はるか彼方に

心に歌を思い浮かべて
一人過ごす夜
そのメロディーが夢に現れると
私は再びあなたと過ごした頃に戻る
私たちの愛が始まったばかりで
ときめきにあふれキスをかわした頃に
しかしそれは遠い昔のこと
今や私の慰めは
ロマンチックな響きを残す歌の中

庭の片隅で壁に寄りかかり
輝く星空の下
あなたは私の腕の中いる
ナイチンゲールが
バラの花咲く 天国のおとぎ話を語る
でもそれはむなしい夢
私の心には
思い出のメロディーが残るだけ
繰り返される愛の思い出


Nat King Coleの歌声をどうぞ
スポンサーサイト

10/27|P Q R Sコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
この記事にコメント
名前:
コメントタイトル:
メールアドレス:
URL:
コメント:

パスワード:
管理人だけに表示:
管理者にだけ表示を許可
この記事にトラックバック
プロフィール

pjol

Author:pjol

ブログ内検索
最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Welcome
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。