1946年ボビイ・トゥループ作
オリジナルはナット・キング・コール、その後チャック・ベリー(1961年)
ローリング・ストーンズ(1964年)など多くのカバーがある
タイトルはトゥループの最初の奥さんの提案でつけられた

トゥループはペンシルバニアからLAまでドライブしている時に曲のアイディアを思いついた
車で旅する気楽さと通る過ぎる町で起こる様々の物語・・・
まさに昔毎週楽しみに見ていたTVドラマそのものだ

インタビューでトゥループは
メロディーと"Get your kicks on Route 66"のところはすぐに思い浮かんだのだが
後の歌詞はなかなか書くことが出来ずに悩んだそうだ
結果ハイウェイ沿いの町の名を並べて歌詞を作った
結構これがよかったのではないか?

カバー曲では"Now you go through Saint Looey, Joplin, Missouri,"を
"It goes to St. Louis, down through Missouri..."と変えている場合が多い

**********************

いつの日か車で西部に行くんだったら
僕が薦めるこのハイウェイ こいつが一番さ
ルート66を突っ走れ

シカゴからLAまで
2000マイル以上の曲がりくねった道
ルート66を突っ走れ

ミズリー州をセントルイスからジョプリンまで通り抜け
オクラホマシティーは魅力的な街さ
さぁアマリロだ
ニューメキシコのギャラップに
アリゾナのフラッグスタッフ
ウィノナを忘れちゃいけないよ
キングマン、バーストウ、サンバーナーディノ 

このタイムリーな情報を頭に入れてくれたかな
カリフォルニアへ向かうなら
ルート66を突っ走れ

このタイムリーな情報を頭に入れてくれたかな
カリフォルニアへ向かうなら
ルート66を突っ走れ

**********************

If you ever plan to motor west,
Travel my way, take the highway that is best.
Get your kicks on route sixty-six.

It winds from Chicago to LA,
More than two thousand miles all the way.
Get your kicks on route sixty-six.

Now you go through Saint Looey, Joplin, Missouri,
And Oklahoma city is mighty pretty.
You see Amarillo,
Gallup, New Mexico,
Flagstaff, Arizona.
Don't forget Winona,
Kingman, Barstow, San Bernardino.

Won't you get hip to this timely tip:
When you make that California trip
Get your kicks on route sixty-six.

Won't you get hip to this timely tip:
When you make that California trip
Get your kicks on route sixty-six.
Get your kicks on route sixty-six.
Get your kicks on route sixty-six.


Bobby Troup, The Rolling Stones, Chuck Berry, そして Nat King Cole
それぞれのRoute 66がすばらしい


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04/27|P Q R Sコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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