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詩人グランゴワールはどのようにして人がカテドラルに歴史を刻んできたかを物語る

*********************

グランゴワール:
この物語の舞台は
美しい都パリ
1482年 
愛と欲望の物語

僕らは無名の芸術家 
彫刻の中に 詩の中に
僕らが生きた時代を書き残そう
次の世代のために

教会が権力を持つ時代がやって来た
世界は
新しいミレニアムをむかえた
人は大きな望みを抱いて
ガラスの中に 石の中に
歴史を刻む

一つずつ石を積み上げ 来る日も来る日も
長い年月をかけて 想いをこめて
彼は自らの手で築いた塔が
そそり立つのを見守った

吟遊詩人は歌う
愛の歌を
人々により良い未来を約束する
愛の歌を

教会が権力を持つ時代がやって来た
世界は
新しいミレニアムをむかえた
人は大きな望みを抱いて
ガラスの中に 石の中に
歴史を刻む

教会が権力を持つ時代がやって来た
世界は
新しいミレニアムをむかえた
人は大きな望みを抱いて
ガラスの中に 石の中に
歴史を刻む

カテドラルの時代は過ぎ去った
異教徒の集団が
町の門に押し寄せた
異教徒を中に入れろ 
この世の終りが告げられた
2000年で終わりが来る
2000年で終わりが来る

***********************

GRINGOIRE:
C'est une histoire qui a pour lieu
Paris la belle en l'an de Dieu
Mil quatre cent quatre-vingt-deux
Histoire d'amour et de désir

Nous les artistes anonymes
De la sculpture ou de la rime
Tenterons de vous la transcrire
Pour les siècles à venir

Il est venu le temps des cathédrales
Le monde est entré
Dans un nouveau millénaire
L'homme a voulu monter vers les étoiles
Écrire son histoire
Dans le verre ou dans la pierre

Pierre après pierre, jour après jour
De siècle en siècle avec amour
Il a vu s'élever les tours
Qu'il avait bâties de ses mains

Les poètes et les troubadours
Ont chanté des chansons d'amour
Qui promettaient au genre humain
De meilleurs lendemains

Il est venu le temps des cathédrales
Le monde est entré
Dans un nouveau millénaire
L'homme a voulu monter vers les étoiles
Écrire son histoire
Dans le verre ou dans la pierre

Il est venu le temps des cathédrales
Le monde est entré
Dans un nouveau millénaire
L'homme a voulu monter vers les étoiles
Écrire son histoire
Dans le verre ou dans la pierre

Il est foutu le temps des cathédrales
La foule des barbares
Est aux portes de la ville
Laissez entrer ces païens, ces vandales
La fin de ce monde
Est prévue pour l'an deux mille
Est prévue pour l'an deux mille



オリジナルキャストによるミュージカルの舞台をこちらから


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03/10|Notre Dame de Parisコメント(4)トラックバック(0)TOP↑
この記事にコメント
素敵な訳詩
はじめまして。

この曲の訳詩を探していて拝見しました。
素敵な訳詩ですね。

もう、何年待ったでしょう!! 日本公演。でも、英語版でした。

しかし、印象深いオリジナルキャスト以外は、好きになれないかも?しれません(笑)。

ありがとうございました!!

From: フォルナリーナ * 2013/03/09 10:33 * URL * [Edit] *  top↑
素敵な訳詩ですね
ごめんなさい。
コメント欄を間違えていました。
探していたのは『僕の家は君の家』
でした。




From: フォルナリーナ * 2013/03/09 18:04 * URL * [Edit] *  top↑
Re: 素敵な訳詩ですね
コメントありがとうございました。
英語版見ました。
オリジナルキャストには絶対に及びません。
From: pjol * 2013/03/10 00:08 * URL * [Edit] *  top↑
とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!
From: 伝わる履歴書 * 2013/12/25 12:46 * URL * [Edit] *  top↑
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