1955年の映画「皆殺しのトランペット」("Pete Kelly's Blues")の挿入曲とするために作曲され、エラ・フィッツジェラルドが歌うことを想定されていたが採用は却下された。
しかし、映画を企画したウェッブはハミルトンの曲を惜しみ、当時自分と離婚したばかりで、元B級女優だが歌手志望でもあったジュリー・ロンドンに、「Cry Me a River」を紹介した。
ジュリーは1955年にバーニー・ケッセルのギターと、レイ・レザーウッドのウッドベースというデュオ伴奏で、この曲を録音した。このデビュー曲は同年、「ビルボード」誌のヒットチャートで最高9位に到達するというヒットを飛ばし、ジュリーは歌手としての評価を確立した。ジュリーは、翌1956年に映画「女はそれを我慢できない」("The Girl Can't Help It")の中この曲を歌い曲の知名度を高めた。(Wikipediaより)

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寂しいですって 今になって
一晩中泣き通したって言うの
だったら 涙が川のように流れるまで泣くがいい
涙の川ができるまで泣くがいい
私も散々泣いてきたんだから

悪かったっていうの いまさら
裏切っていたことを
だったら 涙が川のように流れるまで泣くがいい
涙の川ができるまで泣くがいい
私も散々泣いてきたんだから

気が狂うほどにさせておいて
あなたは涙ひとつ見せない
覚えている あなたが言ったこと覚えているわ
あなたは恋なんてバカのするものだと言ったわね
私との事はもう終わったと言ったわね だのに

いまさら 愛しているというの
だったら 証明して
さあ 涙が川のように流れるまで泣いてみて
涙の川ができるまで泣いてみて
私は散々泣いてきたんだから
私は散々泣いてきたんだから
私は散々 泣いてきたんだから

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Now you say you're lonely
You cry the long night through
Well, you can cry me a river
Cry me a river
I cried a river over you

Now you say you're sorry
For being so untrue
Well, you can cry me a river
Cry me a river
I cried a river over you

You drove me, nearly drove me, out of my head
While you never shed a tear
Remember, I remember, all that you said
You told me love was too plebeian
Told me you were through with me and

Now you say you love me
Well, just to prove that you do
Come on and cry me a river
Cry me a river
I cried a river over you
I cried a river over you
I cried a river...over you...




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