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もっとも成功を収めた女性作曲・作詞家の一人
アン・ロネル(1906or8~1993)が
彼女の音楽キャリアに大きな影響を及ぼした
ジョージ・ガーシュインに捧げた曲
後のガーシュインの伝記の中で彼女はガーシュインのことを
「ガーシュインは私にとって神様のような存在であり アイドルだった」
と言っている

このメロディーはガーシュインが書いて彼女に著作権と共に贈ったともいわれているが
事実は不明
確かに作風はガーシュインとよく似ているし
詞はアイラ・ガーシュインを思わせる・・・       JazzStandards.comより
と評されている


*******************************


Willow Weep For Me - 柳よ泣いておくれ

柳よ泣いておくれ、 私のために泣いておくれ
海に続く小川に沿って
その緑の枝を垂れて
私の願いを聞いておくれ
柳よ聞いておくれ そして 私のために泣いておくれ

恋人と思い描いた夢も消え去り
楽しかった夏の夢も過去のもの
私は独りここに残り
すべてを涙と共に小川に流す
どうしようもない悲しさよ

柳よ 私の話を聞いておくれ そして 泣いておくれ
そっと風に伝えておくれ
恋は罪つくりだと
胸の張り裂けるような つらい思いだけを私に残すなんて
夜にささやいて伝えておくれ
星明りを隠すように
そうすれば 誰にも私がひとりぼっちで嘆き悲しみ 
泣いている姿を見られないから

しだれ柳よ
私を哀れんで泣いておくれ
その枝を(地に着くまで)深く垂れて
私を覆っておくれ
夜の闇がおりる時
枝を垂れて 私のために泣いておくれ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


Willow weep for me, Willow weep for me
Bend your branches green
Along the stream that runs to sea
Listen to my plea
Listen willow and weep for me

Gone my lovers dream
Lovely summer dream
Gone and left me here
To weep my tears into the stream
Sad as I can be
Hear me willow and weep for me

Whisper to the wind
And say that love has sinned
To leave my heart a-breaking and making a moan
Murmur to the night
To hide her starry light
So none will find me sighing
And crying all alone
Weeping willow tree

Weep in sympathy
Bend your branches down
Along the ground and cover me
When the shadows fall
Bend oh willow and weep for me
Weep for me, Weep for me …



正直 誰が歌ってもこの曲は私好みでない
でもDuke Ellingtonの演奏はおすすめ

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