1966年 "Paperback Writer"のB面としてリリースされた
アルバム"Revolver"の製作中にレコーディングされたが
アルバムには収録されていない

オーストラリアを訪れた時の悲惨な天気の思い出にヒントを得て書かれた
Johnによると"あれほどひどい雨は経験したことがない。タヒチ以外では・・・
この曲はいつも天候のことで悩んでいる人たちのことを歌った曲なんだ"

レコーディングは1966年4月14日から
Paperback Writerと一緒に始まった
何か新しい試みを捜し求めていた時期で
テープを早めたり、スロウにしたり、逆回転させたり
様々なレコーディング技術も試されていた

その結果 最終部分にJohnのヴォーカルが逆回転で収められている
この部分についてJohnは
"レコーディングが終わったのが朝の4時か5時
家にデモテープを持って帰って、他に何か出来るか考えていた
でも疲れていて自分が何をやっているのかよく分からない状態だった
で 偶然逆回転になって、それが気に入ったのでそれを使ったわけ"

でもGeorge Martinに言わせると
"僕はいつもテープを回していて、
Johnの声にちょっと細工を加えると面白くなると思った
それであれやこれややって、最後の部分を作り出した
その時Johnはいなかったけど
戻ってくるととても気に入ったようだった"

*********************************

雨が降ると
皆あわてて頭を覆って駆け出してゆく
雨にぬれたら死んでしまうかのように
雨が降ったらね 雨が降ったらね

太陽が照れば
日陰に逃げ込んで
(太陽が照りつければ)
そして レモネードなんか飲んでる
(太陽が照りつければ)
太陽が照ったらね 太陽が照ったらね

雨が降ったって 僕はかまわない
太陽がでれば 良い天気ってだけ

教えてやろうか
雨が降り始めても
(雨が降っても)
何も変わることはないってことを
(雨が降っても)
教えてやるよ 教えてやるよ

雨が降ったって かまわない
太陽がでれば 良い天気ってだけ

分るかい
雨が降ろうが 晴れようが
(雨が降ろうが 晴れようが)
それは気持ちの持ちようってことさ
(雨が降ろうが 晴れようが)
分るだろう 分るだろう


************************************

If the rain comes
they run and hide their heads.
They might as well be dead.
If the rain comes, if the rain comes.

When the sun shines
they slip into the shade
(When the sun shines down.)
And sip their lemonade.
(When the sun shines down.)
When the sun shines, when the sun shines.

Rain, I don't mind.
Shine, the weather's fine.

I can show you
that when it starts to rain,
(When the Rain comes down.)
Everything's the same.
(When the Rain comes down.)
I can show you, I can show you.

Rain, I don't mind.
Shine, the weather's fine.

Can you hear me,
that when it rains and shines,
(When it Rains and shines.)
It's just a state of mind?
(When it rains and shines.)
Can you hear me, can you hear me?

If the rain comes they run
and hide their heads.
sdaeh rieht edih dna nur
yeht semoc niar eht fI.
(Rain)
naiR.
(Rain)
enihsnuS.



ビデオを紹介するGeorgeと
MTVの中のGeorgeの姿に時の流れを感じる
前歯の欠けたPaulは可愛いし
Ringoお気に入りのdrumming,
さらには最後にJohnの逆回転部分もお聞きのがしなく こちらからどうぞ

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05/25|P Q R Sコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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