今日はジャズを離れて
ジョージ・マイケルのケアレス・ウイスパー

サックスの音が印象的な曲で
ジョージ・マイケルのソロ代表曲
作詞は彼が17歳の時
当時アルバイトをしていた映画館へ行く
バスの中で書きとめたそうな
17歳でこれだけの詩を書くとは
早熟だったのかな?

ガール・フレンドに内緒で浮気をして
それがバレて・・・
やはりダンスがどこかぎこちなかったのでしょうね

自分が悪いのに
最後は開き直って
"So wrong that you had to leave me alone?"とは



************************************************


[Careless Whisper] by George Michael


君の手をとりフロアーに向かうとき
僕の心に不安がよぎる
やがて音楽が止んで…
君の瞳の中に 映画のワンシーンがよみがえる
悲しい別れのあのシーンが

もうダンスは踊れない
やましい心が リズムを狂わせる
取り繕うのはやさしいけれど
君はそれほどバカじゃない
友達をだましてはいけないと 分かっていたけれど
チャンスを無駄にしてはいけないと 分かっていたけれど
だからもう 決して君とは踊らない
前と同じようには 踊れない

もう元には戻れない 
親友がささやいた あのうかつなひと言
知らないうちが幸せなのさ
知ってしまえば安らぎはない
苦しみだけが心に残る              

今夜は音楽がやけに大きく響く
二人でどこかに逃れたいけれど
多分 ここにいるほうがいいのかもしれない
二人になれば お互い傷つけあうだけだから

僕たちはきっとうまくやって行けたのに
ずっと一緒に踊ってゆけたのに…
でも これから誰と踊ったらいいんだ?
どうか行かないで

君は行ってしまった…
もうここにはいない…
僕をひとり残して行ってしまった…
そんなに君を傷つけてしまったの?
それほど悪いことだったの?


若かりし頃のスマートなジョージ・マイケルを
サックスのイントロと共に お楽しみください
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10/25|A B Cコメント(1)トラックバック(0)TOP↑
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From:  * 2016/04/01 08:28 *  * [Edit] *  top↑
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