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1944年にパリでイヴ・モンタンを見いだし
その後彼を歌手として育て また愛人として過ごした時の作詞

「愛の賛歌」-1949年-に先立つ作品で
どちらも恋人に対する一途な愛情表現に満ちている 
それにしてもどんなに人を愛したら
こんな言葉がすらすらと出てくるのか

人を愛する時も一生懸命で情熱的に生きたピアフ
なかなか彼女のように誰かを愛することは出来ない
波乱に満ちた一生を送った彼女の葬儀をあげる事を
パリのローマ・カトリック教会は拒否した
けれども いまだに彼女のお墓には花が絶えない

いつも 原文に出来るだけ忠実に訳したいと思っている
しかし 未熟なフランス語知識には限界があり
一語一句の正確さには不安が残る部分もあるが
全体から受け取れるニュアンスを大切にすることも考えている


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La Vie en Rose - ばら色の人生    エディット・ピアフ作詞


私をじっと見つめる目 
口もとから消える微笑
これが 彼の本当の姿 
私が心から愛する男(ひと)

彼が私を腕に抱きしめて 
そっとささやく時
私の人生はばら色になるの
彼が耳元でささやく 
愛の言葉で満たされる毎日
私の中で何かが変わり
私の心に彼が入りこんだ

幸せを分かち合う喜びを知ったから
彼は私だけを見て
私はずっと彼だけを見て生きるの
彼がそう言ってくれたの
一生そうすると 誓ってくれたの
彼を見たそのときから
私の中で心がときめくのを感じたの

尽きることのない愛に満ちた夜
不安や苦しみは消え去り
大きな幸せに取って代わる
私は幸せよ 死ぬほど幸せ


エディット・ピアフの歌声はこちらから
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10/25|J K Lコメント(1)トラックバック(0)TOP↑
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From:  * 2014/03/07 17:23 *  * [Edit] *  top↑
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